腕時計はSEIKOのメカ時計(自動巻き)に限る。だから革ベルトを自作した

雑記

こんにちは 年金暮らしの なすびぃです。
今日は なすびぃの愛用の腕時計の話をするぞ

なすびぃが現在持っている腕時計は3本だけ

1本目:健康管理のために購入したスマートウォッチ
ウレタン製のベルトが壊れたので、革で自作した の記事も見てね)

2本目:SEIKO 5アクタス(自動巻きのメカ時計)

こいつは(SEIKO5ACTUS)なすびぃが中学入学の際に、親から買ってもらったもの。
メタルバンドやガラス面はさすがに傷だらけだが、50年以上もノーメンテナンスで動いているから驚きだぞ。

3本目:SEIKOの7S26という裏蓋スケルトン(自動巻きのメカ時計)

この時計は40代半ばの頃にいただいたもので、とてもシンプルな腕時計
こいつもすでに20年以上 正確に時を刻んでくれる逸品だ。

最大の特徴は裏蓋がスケルトンになっていて、ムーブメント内のメカの動きが見えるのだ

人間の心臓が動くように、時計の歯車たちがカチカチと動く様子は見ていて本当に飽きない

電池ではなく、腕の動きでゼンマイが自動で巻かれ動くのだ。
人間の動きで動く。まさにエコなのだ。本当にすごい腕時計だ

実際のところ、流行りのデジタル時計やファッションウォッチなども沢山使ってはきたが、どれもこれも液晶画面が薄くなってきたり針が外れたり、電池がなくなると当然動かなくなったり・・・
電子機器的な物は、永くは使えない物ばかりだった気がする。

このSEIKOの腕時計7S28、当初はメタル製のベルトがついていたのだが、年金暮らしの現在のなすびぃには、少しお堅い雰囲気が漂ってきた。
なすびぃのよれよれの服装に合わず腕時計だけが浮いているのだ

他の持ち物に合わせ、革の時計ベルトを自作して付け替えたのだ。
こういう時、革細工が趣味だと便利だ。

自作の革ベルトもいい感じに出来たと思う。
カジュアルだが品があるとは思わないか?

歳を重ねて行くと「なんでもかんでも新しい物」というよりは、古くても良い物を永く大切に使いたいという気持ちにシフトするようだ。

歳を取る自分に合わせ、持ち物も自分流にカスタマイズしていく
これが なすびぃ の自分らしい生き方だと思う

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