年賀状じまい

雑記

あけましておめでとうございます。なすびぃです。
さぁて、2026年の始まりですね
我が家のお正月と言えば毎年おせち料理とお雑煮。


そして郵便受けに届けられる年賀状で一年が始まるのが通年の行事。

しかし昨年末に一大決心を行い、ついに「年賀状じまい」のハガキを送付したのだ。

「年賀状じまい」ってのは何かというと
・・・googleで調べてみたのでそのまま記載するのだ。
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「年賀状じまい」とは、長年続けてきた年賀状のやり取りを、相手に失礼なく終えるために「今年で最後にする」という意思を伝えることで、「終活年賀状」とも呼ばれ、関係を断つのではなく感謝を伝え、今後の新しい形での交流を提案する大切な挨拶です。高齢化による負担減や、SNS・メールの普及、環境配慮、人間関係の見直しなどが理由で、近年増えています。
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ということらしい。

なすびぃも、すでに還暦過ぎ古希を目前とする人生の節目に立つ昨今、「年賀状じまい」には良い時期なのだろう。

年賀はがきも85円。昔は40円くらいだった気もするのだが。
年金暮らしのなすびぃにとって、毎年の年賀状代もバカにならないのだ。

今年はまだ友達や知人から年賀状が届いていたが、来年からは年賀状とは無縁になるはずだ。

こうやってひとつづつ「・・・じまい」が増えてくるのだと思う。

次は「何じまいを」しようかと考えるのも楽しい日課となりつつある。

それもまた終活に向けた準備のひとつなのだろう。

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