三菱ピュアモルトにジェットストリームの替え芯を搭載する

雑記

私は三菱のピュアモルトss-1015を使っている。
数年前に妻から誕生日プレゼントとしてもらった大切な1本である。

このボールペンは三菱uniのボールペンで「PURE MALT」ピュアモルト(油性ボールペン)
メーカーの公式サイトでは

時に刻まれた風格、樽からペンに生まれ変わる
何十年にもわたりウィスキー樽といsて使用されていたオーク材をボールペンソザイにしました。気の優しい質感とむくもりが手にしっくりなじむ障害を共にしたい一本。
と記載されている

まさに質感や手触。重さもちょうどよいボールペンなのだ。

しかし残念なのはその書き味なのだ。
お世辞にも良いとは言えない書き味。本当に残念。
ピュアモルトに搭載されている標準の芯は「S-7L 0.7mm」なのである。

このお気に入りのボールペンをもっと好きになりたい なすびぃなのだ

私の好みの書き味を実現できる芯は次のふたつ
・三菱 uni-ball Signo 0.38mm
・三菱 ジェットストリーム 1.0mm
しかしピュアモルト用には同様のインクは替え芯として設定されていない。

ピュアモルト自体は本当に気にいっているので、なんとか書き味を変えたい。

ネットで情報を集めまくったところ、なんと、なすびと同じ悩みを持ち、解決していた賢者を発見したのだ。

三菱ジェットストリーム用替え芯1.0mm「SXR-80-10」この替え芯のシリーズが使えるらしいのだ。ただしそのままでは使えないらしい。使うためにはちょっとの工夫が必要だ。


早速、替え芯を購入しネットでの情報を参考に改造にチャレンジしてみる。

改造はいたって簡単だった。

上側の芯はピュアモルトに標準搭載の「S-7L 0.7mm」
下側の替え芯が今回購入したジェットストリーム用の「SXR-80-10」
改造途中の写真を撮っていなかったので、分かりづらいと思うが、改造ポイントは2か所なのだ。

標準搭載の芯「S-7L 0.7mm」に対し、ジェットストリーム用の替え芯「SXR-80-10」は
1)替え芯自体の長さが短い
替え芯「SXR-80-10」のペンの先端保護カバー(筒状のカバー)を外し、「S-7L 0.7mm」と同じ長さになるようにカバーをカットして替え芯のお尻の部分にテープで延長固定する。
2)ペン先端(スプリングバネ)固定凸部がない
「S-7L 0.7mm」のスプリングバネ固定凸と同じ位置にテープを巻き付けて凸部を作る
これでなんとかなるらしいのだ。

実際に組み込んでカチカチしてみたり、実際にグルグルグルと書いてみたが、全く問題なし。
ジェットストリーム版のピュアモルトになったのだ。

本当にネット民の存在は素晴らしいと思った なすびぃだったのでした。

お気に入りのピュアモルトのボールペンがますます大好きになりました。

お気に入りの物を自分好みにカスタマイズして大切に長く使う
これが「なすびぃ」らしい老後の生き方なのだ。


追伸
なんと2025年12月16日に「ピュアモルト ジェットストリームインサイド」なるものが新発売されたらしいのだ。
まさになすびぃが欲しかったピュアモルト本体とジェットストリーム芯の組み合わせなのだ。
やはりこれまでのピュアモルトに搭載されていた芯は不評だったのだろう。
これでいいのだ・・・

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